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炊飯器があれば米が炊けるように、焙煎機があればコーヒーが焼ける。

おラオス!

科学的に完璧な1日はこれだ! 理想の時間をまとめてみた

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2017年に入ってから、健康に気遣うようになってきました。

夜早めに寝るようになりましたし、

筋トレも再開しています。

 

 

少しそれが継続してくると、

調子に乗ってやたらストイックになります。

 

みなさんも、

「〇〇は〇〇の何時前までに」 とか、

「〇〇は〇〇から何時間あける」 とか、

そういう理想の時間をついついネットで調べてしまいませんか。

 

ということで、1日をどう過ごせばいいか、

科学的な根拠が掲載されているwebサイトを調べてまとめてみました。

(理想の時間帯は記事によって異なります。)

 

最後には、それをもとに「scientifically」に「perfect」な1日を考えてみました。

ぜひご参考に。

 

 

睡眠

 

理想の寝る時間帯っていうのは23時には眠りについていることが理想です。

その理由として

・成長ホルモンの分泌

メラトニンの分泌

・ノンレム睡眠

この3つのことが関係してくるのです。

何時に寝るのがいいのか!理想の睡眠で得られる効果の秘密! | 睡眠ケア生活

 

理想の睡眠時間というのは7~8時間だと言われています。

((ノンレム睡眠90分+レム睡眠30分)×4回だとすると8時間だから)

理想の睡眠時間とはどれくらい?なぜ寝なくてはいけないのか! | 睡眠ケア生活

 

 

 

食事

 

朝食

理想の朝食の時間は7~8時の間

朝食を抜くと、消化液やホルモンが分泌されないことにより太る原因になるので、しっかり食べる

朝食抜きは太る原因に 7時台にしっかり食べるのがおすすめ | ガジェット通信 

 

 

 昼食

ダイエットに理想的な食事の間隔は4~4時間半程度

食事の時間の間隔!ダイエット中は何時間がベスト? | トシニュース

 

 

夕食

寝る前に食事をとると

・睡眠中に消化活動を行う

・睡眠中に血糖がピークになる

ため、睡眠不足、胃もたれ、太る原因となる。

そのため、食べ物が胃から腸に移る時間を考慮し、

寝る約2,3時間前に食べるのが良い。

寝る前の食事はダメ?何時間前に食べると一番いいの? | 気になるDiary 

 

 

 

その他

 

入浴

入浴後身体の中の熱が少しずつ放たれる。

体温が下がったときにぐっすりと眠れるため、

寝る1~2時間前くらいに入浴すると快眠できる。

また、食事の前後は1時間あける。

お風呂に入るのに向いてる時間帯とは?! | 入浴美人

 

 

カフェインの摂取

カフェインの効果はおよそ5~7時間くらい。

カフェインは「寝る前」ではなく「寝る5~7時間前」が最終タイム 

寝る何時間前にカフェインを飲んだらダメか | 勉強の集中力が10倍アップする秘訣~早稲田集中力研究会 公式サイト~

 

 

ブルーライト

 スマホ・PCの使用は、できれば就寝の2~3時間前が理想ですが現実的には難しいので「寝る1時間前まで」を目指しましょう

http://sleeplaboratory.net/risk-of-insomnia-blue-light/

 

 

筋トレ

 夕方がいちばん効果的。

大体16~18時くらいですね。

何で夕方なのか、というと

・食後から十分時間が経っている

・日中の活動により、筋肉がよく動く

・ケガをしにくい

筋トレの時間帯は大事?効果的に筋肉をつけるには? | トレンドニュース

 

 

 

Scientifically Perfect Day が明らかに、、、

それでは、科学的根拠に基づく「理想の時間」からはじき出した

いーちぇの理想の1日を見てみましょう、、、

 

6:00 起床

7:00 朝食

 

11:30 昼食

 

16:00 カフェイン控える

17:00 筋トレ

18:00 カフェイン禁止

19:00 夕食

 

21:00 入浴

22:00 ブルーライトOFF

23:00 就寝

 

んんー。何とも言い難い。

はっきり言ってありきたりなような、、、

 

 でも、これを毎日こなすのが意外と難しいんでしょうね。

意識してこの一日を過ごしていきます。

 

みなさんも自分にあったパーフェクトライフをお送りください。

それでは、また。 

 

彼女に留学について相談したら「助けてほしいのはこっち!」と言われた話

f:id:iietzsche:20170116224834g:plain彼女にも留学を応援してもらっているのですが、

今回はそんな彼女との相談の中で浮かびあがってきた課題についてです。

 

パートナーがいる留学志願者には、ぜひ読んでいただきたい。

 

 

彼女の本音

 

この前、彼女に留学の相談をしました。

客観的なアドバイスをもらいたいと言いながらも、

ぼくの不安を聞いてほしいというのが本音でした。

 

そしたら、ぼくが一通り話し終え満足したところに、

「助けてほしいのはこっち!」と言いはなたれました。

唖然とするぼく。

 

彼女曰く

「いーちぇは留学先ですることたくさんあるから

時間も忘れて充実した毎日を過ごすんだろうけど、

わたしは日本に取り残されるんだから、寂しいのはこっちだよ!」

とのこと。

 

そっか、そうだよな。

ごめん、、、

 

 

自分の留学にパートナーは違う不安を抱えてる

 

なんだかぼくは、まるで勇者になって冒険する気でいたから、

「無事に帰ってきてください、お待ちしております、、、」

という姫からの優しいお言葉的なのを期待していたが、リアルはそうはいかない。

 

 

カップルのうち、留学に行こうとしてる人が心配するのは当たり前。

留学計画、費用、留学後の進路、、、

あっちでお腹壊さないか、とかすごい考えちゃう。

悩むべきことはたくさん。一方でワクワクもしています。

 

でも、そんな気持ちでいっぱいになって、

パートナーに自分の心配事だけを解決してもらおうと思ったら大間違い。

 

不安なのは相手も同じです。

ただ、相手が抱いてる不安はあなたと違います。

それは、あなたとの関係についてかもしれません。

 

「留学中も、留学後もいい関係でいたいのに、

 あの人は自分だけのことしか考えていない、、、」

 

「それに、あの人が留学に行ってしまったら、

 海外でもっと素敵な人に出会ってしまうかもしれない、、、」

 

相手もたくさん悩んでいることでしょう。

なんて一途ないい子なんだ、、、!

 

そんな時に、いくら

「留学して立派になって帰ってくるよ!」って言ったって、

あなたが目の前にいるパートナーの気持ちを察してあげられなかったら、

どうなるでしょうか。

 

留学先であたふたし、でも次第に楽しくなってきた!って時には、

もう心が離れてしまっているのかもしれません、、、

 

(まあ、ぼくも危なかったですが、、、)

 

 

二人にとってベストな留学に!

 

ということで、この記事を読んだ留学志願者の方々、

どうすればいいかお分かりですね?

 

次に相談にのってもらったら、今度は自分から、

「いつもぼくのことばかり話しちゃってるよね。

 君が不安に思ってることも聞かせて。一緒に考えよう。」

って聞いてあげてほしいんです。

 

 

パートナーは、今この時だって悩んでるかもしれません。

 

 

特に優しい人だと、自分の不安を押し殺して、

留学に行く相手を応援してあげようとするかもしれません。

でも、それって二人の課題が潜在化してしまって、逆に危ないですよね。

 

パートナーが留学に行ってしまう人は、

この記事を相手に読んでもらうのもいいかもしれません。

 

ということで、

お互いのために、留学前にはお互いの心配事を解決しておく。

 

そのためには、

・留学に行く人は、パートナーの不安を聞いてあげる

・パートナーが留学する人は、お互いのためにも不安を打ち明ける

ことが大切です。

 

 

 

彼女とはこれ以外にもたくさん話をしました。

留学中も二人の関係を維持するために、ぼくにはルールが課せられました。

またそれについても記事を書きたいと思っています。

 

またこんど!

今読んでよかった! 『やり抜く力 GRIT』

f:id:iietzsche:20170115225808g:plain みなさん、「努力」 得意ですか?

 

ぼく、苦手なんですよ、、、

特に最近になってから、ものごとを継続できない自分に気づき、

努力から逃げて生きてきたことに、後悔するようになっていました。

 

「このままではまずい、、、」 

そんな時に見つけたのが、

アンジェラ・ダックワース著 『やり抜く力 GRIT』 でした。

 

この本のおかげで、自分のやり抜く力がどれほどかを知り、

それをどう改善していくか考えることができました。

今回は、自分の経験と合わせて、この本を紹介したいと思います。

 

 

才能には限界がある

 

本書では才能に頼ることの危険性が事例とともに訴えられています。

かくいう自分も才能を信じていました。

 

自分はどちらかというと「天才型」と言われて育ってきました。

小中学校くらいの勉強は、授業を聞くだけでだいたいできたし、運動もそれなり。

なんでもそつなくこなすタイプでした。

思うと、最近のぼくはこんな小さい頃の成功事例にすがって生きていたんです。

 

しかし、推薦で受かった高校で事態は一変。

先生が何を言っているのかわからない、という初めての経験をしました。

しかし、 自分が理解できていないという事実を直視できず、

「自分ならいつかできるはず」とたかをくくっていました。

 

結果、大学受験では第一志望に受からず、

滑り止めで受けた私立に行くことになったのでした。

 

なぜ、こうなったのか。

この本を読みながら考えていたんですが、どうやらぼくは

 才能による結果 > 努力による結果

 

と考えていました。

まあ、同じ結果なら、才能で片付けられた方が

他のことに時間を使えていいかもしれません。

 

しかし、その考え方はいつからか、

 才能 > 努力

 

に変わっていました。

 つまり、結果どうこうではなく、才能だけで乗り切ることが一番だと。

 

だから、高校の時もしかしたら努力で挽回できたかもしれない勉強も、

才能だけでどうにかしようと思っちゃったのでしょう。

 

 

努力は才能の2倍も重要。

 

著者は才能だけでものごとを達成するのは難しいと言っています。

というのも、努力は才能の2倍も大切だから。

下の公式を見てみましょう。

 

才能  ×  努力  =  スキル  、  スキル  ×  努力  =  達成

 

そして、 それぞれの要素の意味は、以下の通り。

スキル=各人がどれだけのことを達成できるか。

才能=努力によってスキルが上達する速さ。

達成=習得したスキルを活用することによって表れる成果。

 

「達成」に至るまで、「才能」が1回なのに対し、

「努力」が2回関わってくることがわかるでしょう。

 

つまり、何かを達成するのに才能は少なくとも必要であるが、

2倍の才能があっても2分の1の努力では、努力家に負けてしまうのです。

 

 

「やり抜く力」を伸ばすには?

 

では、どうすれば努力できるようになるのか。

この本では、「やり抜く力」を内側と外側の両方から伸ばす方法があげられています。

 

前者は、自分が何をすべきか。

後者は、自分をどういう環境に置くべきか、もしくは自分の子供をどう育てるべきか。

 

 これらの中で、ぼくが一番しっくりきたのは、

やり通すことで「やり抜く力」を鍛えられる、という意見です。

 

一見、やり抜く力がない人はまずやり通すことができないのでは、と疑問に思います。

しかし、そこは筆者が解説していました。

 

人には「自分の性格に適した状況に引き寄せられるが、

その結果、さらにその特徴が強化される」という特徴があるそうです。

 

そのため、やり通すという行為は、「やり抜く力」を必要としながらも、

同時に「やり抜く力」を鍛えられるということです。

 

 

一年以上は継続を!

 

「で、どれだけやり通せばいいんだよ!?」と思われたかもしれません。

 

「1年以上継続」「進歩」を経験した人が成功するという研究結果が紹介されていました。

これは、高校の時点でどのような特徴を持った生徒が、

大学卒業時点で成功していたかを研究した結果わかったことです。

 

つまり、1年間は一つのことに取り組むべきでしょう。 

 

 

考えてみると、ぼくは一つのことに1年間没頭したという覚えがありません。

3年間、学生団体に入っていたものの、一つのことをしては飽きて、

また他のことに手を出すということを繰り返していました。

これでは、「やり抜く力」も得られないのも当然です。

 

これを読みながら、

・ブログを書くこと

を一年間継続することに決めました。

一年後には、この記事を書いたことを忘れてるかもしれませんが、、、

 

まだ2017年もはじまったばかり。

みなさんも今年一年やり抜くことを決めてみてはいかがでしょうか。

 

 

それではまた!

 

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

留学したいならさっさと親に話した方がいい

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これは、自分の反省でもあるんですが、

留学を考えているなら、早く親に相談した方がいいです。

 

おそらく、これを読んでいる人が言い出せない理由として、 

・親に負担をかけたくない

・自分でもまだ行くかどうか悩んでいる

・自分としては行きたいが、準備段階なので言いにくい

 のどれかかなと思います。

 

しかし、どの場合も親に話すことで解決する可能性があります。

ぼくも、留学に行きたいとは思っていましたが、「もう少し実現可能性が高くなってから話そう、、、」と相談する機会を延々と伸ばしてしましました。

もっと話すのが遅れていたら、留学の機会を失っていたかもしれません。

これはもったいないことです。

 

そこで、今回は

「留学したいならさっさと親に話した方がいい4つの理由」あげてみました。

 

 

相談相手になってもらえる

「なんか留学したいけど、できるかな、、、」

「留学したいけど、目的はよくわからない、、、」

 

憧れの留学も、はじめはわからないことだらけです。

でも、このまま大学の担当の人とは話しづらいですよね。

 

だったら、まずそのモヤモヤを親にぶつけてみたらどうでしょうか。

人と話すことで、自分の頭の中の整理がつきますし、

相手から質問を受けることで初めて気付く自分の思いもあります。

 

最初のモヤモヤの段階から親と話しておくことで、

親も「あ、今この段階なんだな」と把握できるので、協力がしやすいです。

 

 

お金がかかる

留学ってお金がかかりますよね。

自分で稼げる人なら、自分で行けばいいんですが、学生だとなかなかそうはいきません。

 

でも、いいと思うんです。

大学の留学ってたぶん、親のすねをかじれる最後のチャンス。

留学の目的や、留学後のプランを話して親に納得してもらい、投資してもらいましょう。

この恩は留学後に返す!

 

 

書類の提出が必要

留学の申請には、たくさんの書類の提出が必要ですよね。

その中には、親に書いてもらうものとか、親の許可が必要なものもあるでしょう。

(書類に関しては、留学の形態ごとに様々なので確認してみてください。)

 

特に市役所などから書類を取り寄せるとなると時間もかかるので、早く親に話さないと、両者納得しているのに行けなかった、、、という悲しいことになります。

 

 

安心感が生まれる

留学するにあたって、親って説得すべき難関です。

ですが、その後は心強い協力者になってくれます。

 

留学するまでには、やらなきゃいけないことがたくさんあったり、

本当に留学に行くべきなのか心配になったりするでしょう。

そんな時、親と留学に向けた協力関係が作れてあると頼もしい限りです。

まず、仲間にすべきは親ですよ。

 

・・・

 

ということで、「留学したいならさっさと親に話した方がいい4つの理由」

あげてみました。

いつかは話す相手、だったら今話してしまいましょう!

応援してます!

 

それでは、またー

「はじ」めてのブログ記事は「恥」をさらしちゃえばいい 3つの理由

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ブログの一番はじめの記事って、何書けばいいか悩みますよね。

「やっぱ自己紹介かな。でもそれじゃありきたりか、、、」

 

 

 ぼくもあれこれ考え、結局はじめの記事はおねしょについて書きました。

「いきなりどうしたこいつ!」 と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、これにはブログ初心者のぼくなりに考えた理由があります。

今回は、「はじ」めてのブログ記事は「恥」をさらしちゃえばいい 3つの理由

をご紹介します。

 

開き直れる

「お前、もしかしておねしょしただろ?」

「ああ、そうだよ!何だよ!悪いのかよ!?」

 

いわゆる開き直りってやつですが、

恥をかいて開き直ったあとって、何でも話せちゃいますよね。

「ええい、もうどうにでもなれっ!」って感じです。

 

今後ブログを書くにあたって、あまり好感度とか気にしていたくないですよね。

おそらく読む人も、そんなの気にしないでズバズバ言ってくれるのを期待してる。

だから、スタートから恥をかいて開き直っちゃいます

というかもう、はじめからなので開きっぱなしです。

 

自然体な自分をさらけ出しちゃいましょう。

 

親近感が生まれる

「失敗しちゃった、てへ!」

これを言えば何でも許してもらえるという魔法の言葉です。

相手が自分に弱みを見せてくれるというのは、何だか嬉しいものです。

 

それに、マンガや映画の主人公って、生まれながらの才能を持った人物より、

自分と同じような境遇の人物の方が、感情移入しやすいですよね。

ブログだって、自分から程遠いお偉い方が書いているものより、

同じような普通の立場の人が書いているものの方が、共感を得やすいはずです。

 

だから、失敗談を書いて、ぐんと読み手に近づいちゃいましょう。

最後には「てへ!」をお忘れなく。

 

単に語呂がいい

「はじ」めてだから、「はじ(恥)」。

まあ、ダジャレですよね。

  

でも、「あれは恥ずかしかったな、、、」

って思い出は誰にでもあるのではないでしょうか。

ぼくも昨日の記事を書きながら、もじもじしてました。

 

 覚えやすいし、迷ったらとりあえず「恥」晒しとけば良いのではないでしょうか。

これが、ブログの最初の記事の新トレンドになればいいな。

 

 

以上、「はじ」めてのブログ記事は「恥」をさらしちゃえばいい 3つの理由でした。

ぼくと同じように、ブログの最初の一歩がなかなか踏み出せないでいる人のお役にたてばいいなと思います。

 

それではまた!

 

恥めまして。いーちぇです。

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最初のブログでいきなりなんですが、

小学生途中まで、おねしょがなおりませんでした。

 

ぼくの友人はみんな、幼稚園に入る前にはなおっていた。 

友人A「そういえば、もう終わった?」

友人 B「ああ、おむつ?もちろんさー。」

友人A「だよなー。この歳(4歳)でまだのやつとかいんのかよー!?」

友人C「やだー。ありえないー。」

 

ぼく「・・・ははッ!」

 

 

はじめは黙っていればよかったのだが、

幼稚園年中さんになると、大人への階段的なイベントがやってきた。

お泊り会だ。

 

運命の夜、みんなと大浴場で談笑した後、なんともない顔で白のブリーフをはいた。

しかし突然、みんなを置いてダッシュで部屋に向かう。

部屋に入るやいなや、扉が閉められる。

担任のK先生が、事前にぼくの母から事情を聞いていたのだ。

彼女に扉を封鎖してもらっている間、ぼくはさっきはいたブリーフ(白)を脱ぐ。

そして、扉の向こうからの「二人で何やってんのー!?」という声に震えながら、

おむつをはいたのだった。

 

こうして平和は保たれた。

K先生、あの時あなたがいなかったらぼくはどうなっていたか知れない。

はき替えているところを目撃されたか、

もしくは翌朝みんなの笑い者になっていただろう。

 

あの夜のことは、ぼくと先生だけの秘密です。ありがとうございました。