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就活しないでラオスに行くことにした

大学3年生いーちぇの日々。

就活で「ボランティア活動」をアピールするな!

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ども!

ヒノキのアロマにはまっているいーちぇです!

 

 

今日も彼女の カバン持ち 付き添いで、就活イベントに行って参りました。

 

 

イベント主催者のご講演があったのですが、その中で驚くべき発言がありました。

ボランティア活動はアピールするな!

 

 

え、ボランティアって最高のご奉仕でしょ!?

アピールして当然じゃん!?

 

一体どゆこと?

 

 

 

ボランティアの対価

 

東日本大地震によりボランティアが急増し、それにともなって就活でボランティア活動をアピールする人が増えているそうです。

 

ボランティア活動というのはとても大変なこと。

ボランティアは対価がない、無償の奉仕活動ですから。

 

 

でも、実はそこには対価が存在します。

それは感謝です。

 

 

感謝されるって結構大変。

相手のことを思いに思いやって、それを行動に移して、その気持ちが相手に伝わって、はじめて感謝される。

 

ぼくもコンビニのアルバイトをしていますが、マニュアル化された仕事の中で、お客さんに感謝されることはなかなかありません。

 

 

でも、被災地でボランティア活動に参加すれば、被災者の方々から感謝されます。

嬉しいことですよね。

 

 

つまり、一見無償奉仕のように思われるボランティアも、感謝というものが返ってきます。

図らずも。

意図せずも。

 

 

 

ボランティアで感謝を語るな

 

では、なぜボランティアで得た感謝をアピールするべきではないのか。

 

 

被災地にボランティア活動に行ったら、何をするでしょうか。

掃除?食事を配る?

それとも、被災地の方の話し相手?

 

 どれも大切な仕事。

どれに対しても感謝されます。

 

 言うなれば、ボランティア活動に参加した人は誰もが感謝されるということ。

 

 

でも、それが就活のアピールとしては向いてないんです。

だって、誰もが感謝されるんですから。

「ボランティア活動で感謝された」というアピールには、就活生それぞれのオリジナリティがありません。

 

でも、例えば

被災地で新しくこういう活動をはじめたとか、

ある一人の被災者の方の人生と向き合ったとか、

ボランティアで何をしたかには意味があります。

 

それは実績であり、あなただけのオリジナリティ。 

その結果として、感謝されたことでしょう。

 

 

なので、別にボランティア活動をしたことをアピールするなというわけではありません。

感謝されたことをアピールするのは意味がないということ。

 

 

そもそも、 感謝されるためにボランティア活動をしているわけではないでしょうから、そこをアピールすること自体が見当違いかもしれませんね。

 

 

 

ボランティア以外でも

 

でも、それならボランティア以外の活動でも言うことができます。

 

 

例えば、ぼくが先に述べたコンビニでのアルバイト。

マニュアル化された仕事の中で、 お客さんに感謝されたということは、それだけの何か素晴らしいことをしたということ。

 

そこには、ボランティア活動と同じように、相手を思いやる気持ちがあって、それを行動に移したという事実があります。

 

だから、感謝される経験はボランティア活動に限ったことではないんです!

 どんな感謝された経験でも、その自分の行動をアピールすることはできます。

 

 

 

まとめ

 

ボランティア活動は本当に素晴らしい活動。

でも、被災者からの感謝をアピールするのは間違い。

 

 「ボランティア」という、いかにもプラスなイメージをもつ魔法の言葉に頼り切ってはいけないということですね。

 

就活生のみなさんはお気をつけを!

 

 

それではまた!