就活しないで留学することにした

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就活しないでラオスに行くことにした

大学3年生いーちぇの日々。

トビタテ!留学JAPANの留学計画書を書く上でのポイントをまとめてみた

留学

 

ども、いーちぇです!

 

今月はじめにトビタテ!留学JAPAN第7期の留学計画書の申請を完了しました。

 

これから大学内での選考→書類審査→面接審査と続きます。

 トビタテでラオスに行けるかどうかわかるのは夏になりますね^^;

 

 

申請をするにあたって、たくさんの方にアドバイスをいただきました。

トビタテOBの方々、学生団体でお世話になっている先生や大学のゼミの先生。

もちろん両親や彼女ともたくさん話しました。

 

特にトビタテOBの方々からは、選考を通過し留学してきただけに、

とても有益なご指導をいただきました。

 

今回は、トビタテ!留学JAPANに興味があり計画書を書こうとしているみなさんのために、OBの方々からいただいたアドバイスの中でも特に重要なポイントをまとめました。

 

全てがどの人にも当てはまるとは限りませんが、

ぜひ留学計画書を書く際に役立ててください!

 

目次

 

 

オリジナリティをだす

 

トビタテ!留学JAPANの趣旨の中には以下のようにあります。

諸外国の大学等といった教育機関での 留学だけでなく、学生が自ら定めた明確な目的と意欲的な目標に基づき立案した実践活動の含まれる 留学計画を支援することで、個性あふれる多様な派遣留学生のネットワーク(以下「派遣留学生ネッ トワーク」という。)を形成し、グローバルに活躍できる力の育成と自らの経験を新しい留学文化の醸 成に還元してもらうことを目的としています。

 

つまり、留学生それぞれが個性あふれる経験をすることで、多様性に富んだ人材を育成し、日本の未来に貢献してもらいたいということですね。

 

だから、留学に独自性があることが大事になります。

 

 

ぼくも最初は、ラオス」「コーヒー」「フェアトレードという3つのテーマで計画を書いていたんですが、実はこの組み合わせですでに留学している人がいたんです。

(といってもぼくの知り合いですが^^;)

 

なので、そこに「ブログ」「日本の消費者への発信」

という新たなテーマを付け加えました。

この組み合わせの留学をしている人は他にはいないと思います。

 

自分の計画書がありきたりかな?と感じたら、

全く新しい計画に変更するのではなく、自分ならではのテーマを付け加えて、

世界に一つだけの留学を目指しましょう! 

 

 

 

パッションを伝える

 

あなたの計画書、意外と律儀な内容になっていませんか?

 

ぼくも計画書をOBの方に見てもらった時に、

もっと大胆に書いていいよ!って言われました。

 

それもそのはず、トビタテ!留学JAPANで求められてるのは、今後グローバルに活躍できる人材。

世界を股にかけて活躍することが前提とされているんです。

 

なので、そのことを肝に銘じて、

この日本、いや世界を変えてやる!とか

世界で唯一〇〇をした人材になってやる!

というくらいの情熱を文章で表現しましょう。

 

自分の留学がどのような強みを持っているかの再確認にもなりますね。

 

 

 

とことん実現可能性を重視する

 

パッションも大事ですが、

一転して冷静に実現可能性を高めておく必要もあります。

 

 

例えば、申請時に留学先の受入れ許可書がある場合は提出するようにと指示されていますが、受入れ許可があるのとないのでは、留学が実現可能性に大きな差が生まれます。

 

許可書の準備が可能な場合は、計画書の文章を書くのと同時に留学先の受け入れ機関に依頼して発行してもらいましょう。

 

 

また、留学を支援してくれるパートナーがいることも重要だそうです。

パートナーというのは、留学先や日本で支援してくれる人のこと。

 

ぼくの場合は、ラオスの農民協同組合に知り合いがいることや、

フェアトレードについて調査したいので、途上国の開発に詳しい先生に情報提供の協力をしてもらうことをアピールしました。

 

 

他にも、留学期間をどのように使うかも実現可能性を確かめる要素になります。

例えば、留学期間半年間のうち、

1ヶ月を語学の習得、

4ヶ月間を現地調査、

残り1ヶ月で調査結果を映像作品にまとめる、という感じ。

 

しっかり予定が立てられていると、どのような留学になるのかイメージしやすいですよね。

 

 

実現可能性が高いということは、「何もできないまま留学が終わってしまった、、、」ということが起こりにくいということです。

トビタテ!留学JAPANも、せっかくお金を出してるのにそんなことになってしまったら残念ですよね。

そのため、実現可能性は重要視されるそうです。

 

どれだけ本気かを伝えることにもなりますので、

できるだけ詳しく計画を立てましょう。

 

 

 

自分の留学の妥当性を述べる

 

あなたがしたいことを実現するのに、留学という選択は最適でしょうか。

そして、その計画の内容は妥当でしょうか。

 

例えば、

本当にその国に行かないとできないことなのか。

日本にいながらでもできることではないか。

 

その留学の期間は適切か。

もっと短い期間で済むことではないのか。

などなど。

 

この計画では留学する必要が ないな、と思われてしまうことは避けたいです。

誰が見ても、この計画なら留学をする必要があるな!と思ってもらえるように、

しっかり説明することを心がけましょう。

 

 

 

結論から書く

 

計画書は質問に答える形で書き進めることになります。

 

しかし、回答の途中から的外れなことを書いてやいないでしょうか。

 

 

ぼくも1000字で回答する時などは、伝えたいことがたくさんあって色々なことを書いているうちに質問の意図からそれてしまいました。

結果、OBの方に指摘され、やっと気がついたという有様です。

 

質問には、最初の文章で簡潔に答えましょう。

そして、後からそれを補うつもりで詳しく書きましょう。

 

当たり前に思えるぶん、意外とあやふやなことを書いていることもあるかもしれないので、今一度確認してみてください!

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

参考になるポイントはありましたか?

できてないなと感じたところがあれば、ぜひもう一度考えてみてください!

 

 

 

ぼく自身の留学計画書にも書いたのですが、

ぼくはトビタテ!留学JAPANでの経験についてブログを書き、興味がある人を応援することで、このプログラムに貢献したいと思っています。

 

そのため、トビタテ!留学JAPANに関する質問や相談は大歓迎です!

気軽にメッセージをください^_^

 

 

少しでもみなさんの夢に近づくお手伝いができたら幸いです。 

トビタテの輪を広められることを楽しみにしています!

 

それではまた!