就活しないで留学することにした

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トビタテ!留学JAPANの二次審査はこうトビコメ!【グループ審査編】

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どもっす!いーちぇです!

 

 

二次審査後の交流会で一緒になったメンバーと、この前ビアフェスに行ってきました。トビタテって言うだけで、仲良くなれるっていうのがいいですよね!

 

今回は、トビタテ!留学JAPAN二次審査の【グループ審査編】!

 

他の候補生がいると特に緊張するものです。しっかりと準備して、自信を持って臨みましょう!

  

 

グループ審査の流れ

 

個人面接が終わったあと、会場を移動して、70分間のグループ審査に入ります。ここも、グループごとにパーテーションで区切られたような会場。ただし、パーテーションがあると言っても、隣のグループとの距離は近く、プレゼンテーションやディスカッションの時は、はっきり大きな声で喋らないとグループ全員に聞こえないので注意。

 

このような席に着きます↓(絵が拙い、、、)

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ぼくも含めて、トビタテ候補生が6人が机の長辺に座りました。(オレンジ色がぼくです。)審査員は机の短辺に座っています。ぼくたちを担当してくださったのは、商社の方でした。

 

席に座ったあと、開始時間まで時間があったので、隣の人とお話ししていました。机の上には資料が置いてあるので、それに先ずさっと目を通しておくといいと思います。

 

グループ審査は全体で70分間。流れは以下のような感じです。

 ・グループ審査の説明、注意点

 ・プレゼンテーション(24分間(4分×6人))

 ・個人ワーク(2分間)

 ・ディスカッション(18分間)

 ・発表(1分間)

 ・審査員からのフィードバック

 ・まとめ、連絡

 

 

プレゼンテーション

 

二次審査の開始時間になると、会場全体を仕切る司会の人から、グループ審査の流れや注意点の説明を受けます。

特に大事なのが、プレゼンテーションとディスカッションは無関係ではなく、みんなのプレゼンテーションをもとにディスカッションを行うということ。そのため、プレゼンテーションが始まる前に、どのような点に注意して聞くかを、説明をもとに意識しておきましょう。机に上に置いてある資料の中には、ディスカッション前のに自分の意見をまとめる個人ワークのワークシートもあります。それを読めば、どのような内容で話し合うかがだいたいわかると思います。

 

説明が終わると、いよいよプレゼンテーション開始。審査員の右隣の人から、反時計回りに4分間のプレゼンを行います。

 

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1番目の方は、その場で座ったまま印刷した資料を見せながらプレゼンを行っていました。ただ、机の長辺に座っているため、グループ全員の顔を見て話すのはなかなか難しそうでした。特に③番の方なんかは、ぼくが邪魔で全然資料が見えなかったと思います、、、

 

そのため、ぼくは審査員の反対側まで移動して、立って発表をさせてもらいました。

f:id:iietzsche:20170524150548p:plainここ。

 

これだと、全員の顔(特に審査員)を見ながら話すことが可能です。ぼくの後の番の人は全員ここに移動してプレゼンをしていました。できれば、最初に①番の子に「ここで発表したらどうかな?」と聞くのがよかったかなと思います。

 

ぼくがどのような発表をしたかは、あとの「プレゼンテーションの準備」で!

 

 

 

ディスカッション

 

 

みんなのプレゼンテーションが終わったら、個人ワークに移ります。 先にも言ったように、各自のプレゼンテーションを踏まえて、ワークシートを記入します。同じ7期の二次審査の中でも、テーマは何種類かあったそうです。 

 

個人ワークの2分間が終了したら、ディスカッションです。 個人ワークの意見をもとに、みんなで話し合うという形式です。

 

役割分担をしろ、という指示はありません。ただ、グループで議論しまとめるために、議論開始と同時にまず決めてしまった方がいいと思います。必要になってくる役割はだいたい以下のような感じでしょう。

 

 ファシリテーター…ディスカッションを進める。意見を吸い上げる。みんなから平等に、特に役割を得られなかった人から意見を吸い上げられるといいと思います。

 

 ・タイムキーパー…議論の前に進行のタイムスケジュールを決め、タイマーで管理をする。 

 

 ・書記…みんなの意見を記録する。グループの意見を綺麗に紙にまとめれば、それをもとに発表者が審査員に発表できます。

 

 ・発表者…ディスカッションのあと、審査員に対してグループの意見を発表する。

 

 みたいな感じがバランスがいいと思います。ほかのメンバーが中心になって、ガンガン意見を出せるといいですね。大事なのは、メンバー全員の協力。自分だけが目立とうとせず、みんなで役割を分担して、チームワークを発揮しましょう。

 

最後に発表者が一分間、審査員に対してグループの意見を発表して終了です。それに対して、審査員からフィードバックをいただけます。

 

 

二次審査の流れは、このような感じです。その後には、任意参加の交流会もありますので、時間に余裕がある人は参加した方がいいと思います。審査後の心に余裕が生まれた状態で候補生と話せるので、みんな楽しそうでした。ぼくも友達ができましたしね^_^

 

 

 

プレゼンテーションの準備

 

OB・OGの方々に聞いたところ、4分間のプレゼンを綺麗にまとめるのはとても難しいらしい!留学計画書を全部詰め込んだような内容でまとまりがない人、プレゼンが短すぎて時間を持て余してしまう人、逆に間に合わなくなって尻切れとんぼのようになってしまう人、などなど。いろんな失敗例をお聞きしました。

 

4分間という短い持ち時間の中で、一体何を話せばいいんでしょうか。

 

ぼくは、とある大学のトビタテ担当の先生からアドバイスをいただき、その通りに用意しました。それが、トーリーだけを語れ!というもの。

留学の内容、背景、準備、その後について全て話していたら、4分間ではとても間に合いません。そのため、留学に対するパッションが感じられる、トビタテ応募に至った自分自身のストーリーに的を絞るということです。

 

ちなみに、ぼくが発表したストーリーはこんな感じです↓

 

 「真実」というものはちょっとやそっとでは手に入らないものです。

ましてや、それが東南アジアのラオスでとなれば尚更です。

 今からお話するのは、ぼくがラオスで長期的に調査を行いたいと思うきっかけとなった出来事です。

 

3年前のことです。ぼくはコーヒー生産地におけるフェアトレードの恩恵を測るために、スタディツアーでラオスを訪れ、コーヒー生産者に対して聞き取り調査を行っていました。

 何人かの生産者に聞き取り調査を行なったのですが、その生産者の一人にギンさんという男性がいました。小柄でちょっとでっぷりした、笑顔の素敵なおじさんです。家計調査を実施したのは木造の隙間風が吹く彼の家の中でした。家に水道は通っていませんでしたが、ギンさんは井戸水を用意して歓迎してくれました。

 

 

 家計調査を進めるうちに分かって来たのは、彼の家計の状況は決して芳しくはないということ。しかし、調査の間中彼は笑顔を絶やすことがありませんでした。それどころか、コーヒー作りにたずさわっていることを誇りだと言っていたのです。

 家計調査を行なっているその最中から、ぼくは一つの結論に至りました。

ラオスのコーヒー生産者の家計は決して裕福とは言えない。しかし、心は豊か、そんな生産者もいるんだ。

 その結論は、実際にラオスに訪れ、実際に生産者と会話した、ぼくにしか分からない真実でした。その真実を得られたことを誇らしく思い、帰りの飛行機でぼくは満足感に浸っていました。

 

 しかし、ぼくはすぐにどん底の気分に突き落とされることになるのでした。

 

 帰国してから1週間後のことです。スタディツアーの事後授業を〇〇先生から受けました。〇〇先生はそのスタディツアーの発案者です。先生に感想を求められ、ぼくは得意気に、例の結論を披露しました。しかし、それに対して彼の口から出た言葉は、あまりにも衝撃的でした。

「生産者が部外者の君に笑顔で接するのは当たり前だ。君だって見ず知らずの人に泣きついたりはしないだろう?調査では、生産者の笑顔の裏にある本当の心情を、そして、生産者が本当はどんな困難にあるのかという真実を

突き止めなければならないんだ。」

 

 ぼくが早々に真実だと決めつけたそれは、真実でなかったのです。ぼくは浅はかな結論に至った自分を恥ずかしく感じました。しかし、それと同時に新たな思いも生まれました。

「生産者が心を許せるパートナーとなって、その思いを共有したい。

そして、生産者のもつ困難を解決したい。」

これが、ぼくがラオスで長期的に調査をしたいと思ったきっかけです。

 

より多くの村で、より多くの世帯に対して調査を行うことができれば、たくさんのデータを集められるだけでなく、生産者とより親密な関係を築くことができます。そうすれば、ぼくが辿り着けなかった「真実」に近づき、生産者の抱える問題を解決することにつながるのです。現行のフェアトレードの問題点を明らかにし、その対処策を新たに模索することがぼくの留学の目的です。

 

今でもギンさんの笑顔を思い出します。

ぼくがラオスで調査をしたい理由は、彼の助けになりたいというシンプルな思いです。

素直な気持ちで彼と笑顔を交わしたい。問題解決の末の、そんな未来を目指して、ラオスでの活動に取り組みたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

これをゆっくり口調で話してちょうど4分間くらい。(本番では緊張で早口になってしまい、15秒くらい余りました^^;)

他のメンバーにストーリー中心の人はおらず、かなり目立ったと思います。

 

先生からおすすめされたのは、TEDのスピーチをYouTubeなどでたくさん見ること。自分のストーリーに聞き手を引き込むようなプレゼンテーションがたくさんあります。ぼくは個人的に「TEDトークという本を購入して、技術的なものを取り入れました。

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

 

 

聞き手をストーリーに引き込むための出だしのセリフである「真実というものは、、、」は、この本からヒントを受けたものですし、ギンさんという個人を出したのも、この本で紹介されていた手法でした。ちょっと工夫を入れるだけでも、だいぶ見栄えが変わるので、TEDを見る、またはプレゼンテーションに関する本を読むことをおすすめします。

 

また、発表方法に関しては自由ですが、プロジェクターなどの発表機器の用意はありませんし、それを持参しても使えませんので、工夫する必要があります。

ぼくは、スケッチブックにパワポのスライドを印刷して貼り付け、芸人みたいにめくってめくって発表しました。同じような人がグループ内に4人はいたので、トビタテ界隈では主流な方法だと思います。

 

マルマン スケッチブック 図案シリーズ B4 画用紙 S120

マルマン スケッチブック 図案シリーズ B4 画用紙 S120

 

 

  

また、身振り手振り話したかったので、当日は百円ショップで買ったブックスタンドにスケッチブックを立てて話しました。

他に、4分間のタイムキープをするためにキッチンタイマーも持参しました。キッチンタイマーは、プレゼンテーションのあとのグループディスカッションでタイムキーパーになったときにも活用しました。

 

 

 

まとめ

 

初めて会う人とグループ審査って緊張しますよね。しかも、トビタテに応募するような人だから、みんなガツガツしてるんじゃないかな、、、なんて勝手にビクビクしていました(笑)しかし、実際にグループになった人は、みんないい人ばかりで、ぼくのプレゼンテーションも、「うんうん!」って感じで聞いてくれました。二次審査後には、「みんなで合格できるといいねー!」って話もしました。

 

グループ審査では、みんなで合格を目指そう!というチームワークが大事だなと感じました。足を引っ張り合うようなことをしていては、みんなで落第してしまうかもしれません。ぜひ、あなたが中心となって、場の雰囲気をつくり役割を決めて、みんなで合格できるような最高のグループワークをつくりあげてください!

 

何か、聞きたいことや疑問点があれば、ぜひコメントで教えてください^_^

 

この記事を読んでくださったあなたの合格を心からお祈りしています。

 

 

それでは、また!

 

トビタテ!留学JAPANの二次審査はこうトビコメ!【個人面接編】

 

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どもっす!いーちぇです。

 

トビタテ!留学JAPANの二次審査について、前回の【全体の準備編】に引き続き、今回は【個人面接編】です。

 

個人面接ってどう準備すればいいの!?って人多いんじゃないでしょうか。そして、グループ審査でのプレゼンに力を入れすぎて、個人面接はあんまり対策できなかった…なんてことにも。(ぼくです)

 

個人面接本番であたふたしないように、しっかり準備を進めていきましょう!

 

 

会場集合から個人面接までの流れ

 

ぼくが二次審査に参加したのは、5月14日(日)の12:45集合の回。

二次審査は、一日に何回にも分けて行なわれています。なので、友達が同じ日に二次審査を受けると言ってても、自分も同じ時間帯だとは限らないことに注意してください。

 

東京会場は文部科学省3階講堂でした。

文部科学省自体は行きやすいんですが、3階講堂はちょっと奥まったところにあります。 

 

余裕を持って、11:30に虎ノ門駅に着いて、スターバックスに入ってました。

↑ここのスタバ。会場から歩いて5分くらい。 

中に入ってみると、個人プレゼンの練習をしてる二人組や、一人で資料を確認している人が何人か。そんなに混んでなかったので、 余裕を持って近くのカフェで心を落ち着けるのもいいですね。

 

12:30にはスタバを出て会場へ。3階会場への道案内への看板が出てたので、それに従って会場を目指します。 

エレベーターで3階に上がって会場に着きましたが、集合時間になるまでは受付も始まらず、ソファが並んでいる廊下で待機。待ってる時間が嫌な人はエレベーターの外とかで待っていてもいいかもしれません。二次審査が始まると、トイレに行く時間はないので先に済ませておくことも忘れずに!

 

12:45に受付開始。通知書と学生証を提示します。通知書はメールで送られてきたデータでも対応してくれていましたが、一応印刷しておけば安心でしょう。

 

資料が配布され、前の回の人たちが終わるのを待ちます。

 

ぼくが質問されたこと

 

会場に入ると、指定された番号の席につき、すぐに面接が始まります。ちょっと薄暗いような会場をパーテーションで区切ったような感じ。

担当してくれたのは中年の男性の方。おそらく 文科省ではなく企業の方でした。

 

OB・OGの方々には、「緊張してたけど、面接官が笑顔で接してくれたから、和やかに話せた」というような話をよく聞いていたんですが、ぼくを担当してくれた人は、どちらかというと真面目で強面(←こら)な方でした。

 

面接官に聞かれた質問はだいたい以下の通り。答えたことに対して、さらに深く聞かれたものもありました。答え方は人それぞれなので、ぼくの回答は省略します。

 

 

・3分間で自己紹介と、トビタテに応募した理由を教えてください。

・なんで今の学部に入ったんですか?

・その学部ではどんな勉強をしてますか?

・なぜ東南アジアに興味を持つように?

ラオスのコーヒーって美味しいの?

・学生団体のメンバーはあなたがいない場で、あなたのことをなんと噂するでしょう?一言で表現してください。

・それが高校の時だったらどうでしょう?

・もし落選したら?計画はどうする?

・最後にアピールしたいことを1,2分でお願いします。

 

最後に「次のグループ面接も頑張って!」と言ってもらって終了しました。グループ審査は違う階で行うためエレベーターで移動です。

 

グループ審査については次回の【グループ審査編】で!

 

 

 

個人面接のポイント

 

二次面接後にぼくが感じたことや、OB・OGの方々から教えていただいたポイントを3点まとめました。

 

 

・質問を予想しすぎない

 

個人面接、というか二次審査全体の中で一番驚いたのが、ラオスについてあまり聞かれなかったことでした。

 

ラオスでコーヒーのフェアトレードに関する活動をする」と言ったら、「え、なんでラオス?」と速攻で突っ込まれるかと思ったのですが、はじめに聞かれたのは意外にも「なんで今の学部に入学したの?」という留学というよりはぼくのバックボーンを探るような質問でした。

ラオスに興味を持ったきっかけや、ラオスとの繋がりに関する質問の答えを中心的に用意していたぼくとしては、不完全燃焼に近い状態で終了してしまいました。(最後の1,2分のアピールタイムで、できる限り盛り込みましたが、、、^^;)

 

質問されることを予想して準備しておくことは大事ですが、そこにだけ集中してしまうと、本番で思ってもなかったような質問を受けた時に動揺してしまうかもしれません。あまり、「ここは聞かれるだろう」と山を張らず、何を聞かれても対処できるような心構えでいましょう。

 

 

 

・いろんなタイプの人に模擬面接をしてもらう

 

前の「質問を予想しすぎない」にも関することですが、一人だけでなく、たくさんの人に面接の練習をしてもらうことが大切だと感じました。

 

面接の時の雰囲気や、どんな質問をされるか、というのは面接官によって異なります。ぼくは知り合いの優しそうな人にばかり面接の練習を依頼していたので、いざ本番に強面(←失礼)の面接官が担当された時には緊張してしまいました。

 

そのため、同じようなタイプの人だけでなく、時には「この人ちょっと緊張するな、、、」と感じる人に模擬面接を頼めるといいですね。

 

大事なのは、面接で聞かれるであろう質問に対し完璧な準備をしておくよりは、どんな面接の雰囲気にでも対応して、質問に柔軟に回答できることだと思います。

 

 

・人柄をアピール

 

これはOB・OGの方から聞いたことですが、二次審査では人柄を見ることのできる個人審査に重点が置かれるそうです。(真偽はわかりませんが、、、)

 

そのため、質問に対する回答の中ではもちろんのこと、笑顔や挨拶、姿勢と言った礼儀、マナーに気を配ることは忘れずに!どんなに留学計画が良いものでも、その人自身に魅力がなくては元も子もありませんよ。

 

ただ、これについては個人面接だけでなく、その後のグループ審査でも注意しましょう。

 

 

 

番外編 「一人で模擬面接をしたい」

 

ぼくは模擬面接を依頼できる人を見つけるまでは、自分一人で個人面接の用意をしていました。その際、メモに予想される質問をリスト化して、それを見て頭の中で「こんな風に答えたらいいかな」とシミュレーションをしていました。

 

同じようにしている人、、、そのシミュレーション、シミュレーションになってません!

いざ誰かに模擬面接をしてもらうと、意外も意外、答えられません。「あれ、頭の中ではあんなにスラスラ答えられるのに」とか思ってても、それ頭の中だから!

とまあ、これはぼくの失敗談なんですが、、、^^;

 

二次審査が終わった後に、そのことを思い出し、予想される質問を画像とかパワポとかで用意して、それをランダムに画面に出せるような方法はないかと探してみたところ、↓こんな記事を見つけました。

 

buutan.hatenablog.com

 

これなら、本番のような感じでセルフ模擬面接ができちゃいます。

誰かにしてもらえるまでの応急措置として試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

 個人面接はグループ審査よりも用意しづらいのがネックですよね。

だからこそ、そのぶんたくさん練習を重ねる必要があります。

本番で自分が言いたいことを言い切れるように、今から面接慣れしておきましょう!

 

次回は【グループ審査編】で!

 

それでは また!

 

トビタテ!留学JAPANの二次審査はこうトビコメ!【全体の準備編】

 

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どもっす!いーちぇです。

 

5月14日(日)にトビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムの二次審査に行ってきました。

 

朝からご飯が喉を通らなかったぼくは、それでもウイダーinゼリーでも買っておこうとコンビニに入ったところ、エネルギーがない!というか、めっちゃプロテイン並んでる!

そうそう、今から筋肉をつけて自分を大きく見せよう、、、って違う!

前日に買っておけばよかった、、、 

 

 このように!という訳ではありませんが、トビタテ!留学JAPANの二次審査には、事前の準備が必要不可欠。そのために情報収集をしていて、このブログを見つけた!という方も多いのではないでしょうか。

 

このブログでは、【全体の準備編】【個人面接編】【グループ審査編】の3編でまとめていこうと思っています。

 

今回は【全体の準備編】! 

一次審査を終えたばかりの人も、余裕のある今から準備を進めていきましょう!

 

 

一次審査の合否を待たない!

 

 前の記事にも書きましたが、トビタテは一次審査の合否通知までに時間があるため、一次審査を通過したかも分からない段階から、二次審査の準備を進めるのがためらわれますよね。

iietzsche.hatenablog.jp

 

 

確かに、プレゼンの原稿を書き始めるのはまだ早いかもしれません。それでも、できるところから準備をすることは可能ですし、一次審査に受からなくても今後の役に立つものもあります。

 

例えば、、、

 

・情報収集

 これまでの二次審査に関する情報をwebなどで集めておく。

 詳しくは次の項目で。

 

・質問の予想

 自分で見直したり、誰かに留学計画書をチェックしてもらって、二次審査で聞かれそうな質問を予想する。

 二次審査の個人面接では「トビタテに受からなかったらどうする?」という質問をされました。これについて考えておくことが、一次審査に受かっても受からなくても大事になるでしょう。

 

・トビタテの同期やOB・OG探し

 二次審査の対策をしてもらえるように、早くから親睦を深めておく。合否に関わらず、同じような目標をもつ仲間と出会えます。

 

などなど。

これなら今からでも始められるのではないでしょうか。

 

 

 

情報をいち早くGET!

 

毎期の流れはだいたい同じような感じだそう。そのため、二次審査がどのように行われるのかを早くから知っておけば、対策ができます。心の準備にもなりますしね^_^

 

情報を得られるのは、大きく分けて4つ。

 

・web

 このブログのように、トビタテOB・OGが書いている記事など。

ぼくのブログの記事もチェックしてみてください↓

 

FacebookグループなどのSNS上での情報。

 トビタテ応募者が参加するグループがSNSにできるので、それに参加する。

 詳しくは次の項目で。

 

・OB・OG

 やはり、実際に二次審査を受けたOB・OGの方々の生の体験談は説得力があります。話を聞くだけでなく、対策をしてもらえればなおよしです。自分の疑問点などを質問できるのも嬉しいですよね。

 

・大学のトビタテを扱う事務局など

 大学によっては、事務局などでサポート体制が整っているところもあるそう。今までのトビタテ生が二次審査を受けた感想や聞かれた質問をまとめたレポートがあるらしいので、調達できるとなれば貴重な情報です。

 

 

情報はみんなで活用してなんぼ。一緒にトビタテに応募している同期の仲間やSNSでも共有しましょう!

 

 

 

コミュニティに参加する 

 

一次審査の合否が発表された頃から、Facebookで非公式のグループが作成されていました。

 

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↑7期のはこんな感じ。

 

この中で、OB・OGの方々が個人面接の対策を申し出てくれたり、トビタテ応募者同士でプレゼンの発表練習の場を設けたりしていました。

 

関東が主に中心なようですが、新たな地方グループ新設の情報も流れていました。OB・OGの方が個人面接で聞かれた質問やプレゼンでの極意を教えてくれるので、とにかくグループに参加しておいて間違いないでしょう。 

 

Facebookだけでなく、Twitterのグループもあったそうです。 

 

 

 

番外編 「当日の服装は?」

 

二次審査の詳細に当日の服装ついて、↓のようにありますよね。

 

服装は自由。

自分らしさを表現できる服装(スーツ以外推奨)で参加してください。

 

 

自分らしさって何だろう、、、 

さすがトビタテ。さらっと難問を投げかけてきます。

 

 

ぼくは、ラオス語が書かれたTシャツを持っていたので、それにジーパンを合わせて行きました。

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↑こんな感じ(当日チャックは閉まってました)

 

 

当日参加してみると、だいたいの人は普通の私服でした。

 

ただ、中には凝っている方もいらっしゃって、ベトナムアオザイを着ている人や、韓国のチマチョゴリをレンタルしてきたって人もいました。

そういう人は、面接官からも「お、ベトナム行くの?」なんて聞かれていたので、はじめ面接官に興味を持ってもらうにはいいかもしれないですね。

 

聞いた話では、柔道の道着や剣道の袴、理系コースだったら白衣って人もいるそう。可能なら、私服ではなくちょっと目を引くようなものがいいですね。

 

韓国のチマチョゴリを着てきた子のように、レンタルをするのもありかもしれません。その際には、早めの用意をお忘れなく!

 

 

 

まとめ

 

二次審査が間近になってから準備を始めると、誰かに模擬面接をしてもらった時に、意外と質問に答えられなかったり、改善点が発覚したりして焦ります。というか、そもそも模擬面接を頼めるOB・OGを見つけられなかった、、、なんてことになるかもしれません。

自分が納得できる二次面接にするためにも、情報収集やOB・OG探しなどは早いうちから取りかかっておきましょう!

 

次回は、【個人面接編】

個人面接のための準備などをまとめます。

 

それでは、また!

 

 

短パンでトイレに行ったら福山雅治に近づいた話

 

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どもっす!いーちぇです!

 

いきなり暑くなってきましたねー。先日慌てて衣替えをしました。

そしたら、自分の悪しき習慣に終止符を打つ、あるミラクルが起こりました!

 

ということで、今回はちょっとした"小"の話です。

 

 

 

今や座りションがトレンド!?

 

この前、飲み会でなぜか小便の話になりました。

いや、ほんとになんでなんだ…

 

内容は男は小便を立ってするか、座ってするかというもの。

 

ぼく「いや、そんなの聞くまでもないでしょう!?だって男よ?男!」

 

って心の中で叫んでいたんですが、なんと、そこにいた男子4人くらいのうち3人は座ってするとのこと!なんと立ってするのは1人だったんです!

(その1人というのが、つまりはぼくなんですが…)

  

ぼく「嘘でしょ!?今ってそういうもんなの?」って心の中で驚くのも束の間、

男子A「え、今や常識じゃない!?」とバッサリ。

 

女子にも「座った方がいいですよー。」って追い討ちかけられて、まさに四面楚歌の状態でした。

 

男子B福山雅治とかも座ってしてるんだよ。」

おい、さらっとスターと一緒にすんな!

 

でも、やっぱり座ったほうがいいの?

 

 

 

 女家族の言い分

 

 困るのはぼくの家族(主に母)なので、実際に聞いてみました。

 

ぼく「やっぱ座ってしたほうがいいでしょうか?」

 

「座ってほしいかも。そりゃ男も女もするからトイレは汚くなる。でも外ハネとかは男の立ちションが原因だよね。

ただ、男の人は生まれてこの方、ずっと立ってしてきたんでしょ?だからすぐには変えられないよね。あなたも、お嫁さんをもらったら変えたらいいんじゃない?」

 

ありがたいお言葉。

でも、座りションするに越したことはないってことよね…

 

 

ぼく「ねえ、どう思う?」

「座ってしろや!」

 

 立ちションは肩身が狭いな、、、

 

 

 

外ハネの脅威

 

しかし、母が言う通り、なかなか習慣というものは変えることができず、結局立ちションを継続していました。

 

 

そして、話ははじめに戻ります。

先日のこと、暑くなってきたため、衣替えをしました。

足が短いので短パンは好きじゃないんですが、たまたま短パンでトイレに行ったときのこと。

 

いつもと変わらず、立ちションをしたんですが、何か感じるんですよ。

自分の膝の触点が何か受信してる、、、! 

 

さわさわと膝を撫でられているような、、、

小さな虫がたかっているような、嫌な感覚、、、

 

そう、小便が便器にはねて自分のひざを直撃していたんです。

これぞ、 "soto-hane" ってヤツです。

 

ぼく「うわあ!」

と、やっぱり心の中で叫んだぼくは、たまらず避けようと後ずさりました。

 

しかし、それによってレーザービームの狙いを乱したぼくは、ショットガンのようにあたり一面に撒き散らしてしまったのでした。

 

「あぁ、掃除しくちゃ」という思いと同時に、「外ハネやべえな...」と身に染みました

そう、二つの意味でね。

 

 

外ハネって見えないから、あまり脅威に感じないですよね。

でも、トイレの周りの床だけでなく、自分にもハネているとわかれば、「座りションにしようかな、、、」と思えるのではないでしょうか。 

 

だから、外ハネを軽んじてるそこのあなた!

 一回短パンで、ググッと便器に近づいて立ちションしてみてください!

自分のが膝あたりに飛び散って、めっちゃひきます!(笑)

 

 

 

まとめ 「あなたも福山雅治に!」

 

ということで、最近は座りションが板についたいーちぇでした。

座りションを身につけたおかげで、家族に迷惑をかけないだけでなく、福山雅治に近づけて一石二鳥です。

 

みなさんも試してみてください。

 

以上、福山雅治より市原隼人派のいーちぇでした!

それではまた!

 

トビタテ!留学JAPANの結果待ちの時期の過ごし方

 

ども!いーちぇです!

 

実はこの度、トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第7期の一次審査に合格しました!

 

まだこの後に個人面接やグループ審査を行う二次審査があります。それに合格すれば晴れてトビタテ生としてラオスに行けるわけです。

 

大学内選考と一次審査は同じ書類で選考を受けます。だから、この記事の説得力も少しは増したかな?

iietzsche.hatenablog.jp

 

 

 トビタテあるある

 

さて、ここからが本題です。

2月10日にオンライン・システムで応募申請して、3ヶ月近く経ちました。しかし、この間の事前準備が思いの外進みませんでした。その理由として、モチベーションが不安定になりがちだったことがあると思います。

 

 留学計画書を書いている間や、それを提出したばかりのときはすごいやる気がありますよね。「自分の夢に少しずつ近づいてる!」って感じでワクワクします。

 

でも、それと同時に「もし落選したら、、、」という思いも浮かんできます。留学に行けないんだから、今から語学や事前学習をしても無駄になってしまうかもしれない。そんなリスクを考えると、すべきことも手につかない状態に、、、

これってトビタテあるあるではないでしょうか。 

 

しかし、合格したときこれでは準備不足になってしまうという危機感もあり、どうしようか悩んでいたので、対処法を2つ考えました。

・リスクのない準備を優先する

・リスクをリスクと捉えない

それぞれ解説します。

 

 

リスクのない準備を優先すること

 

トビタテのためだけでなく、今後のためになるものから取り組もうということです。

 

ぼくはゼミでフェアトレードについて学んでいます。そのため資料を読んだり教授の話を聞いたりしてフェアトレードの勉強をすることは、今回のトビタテでの留学の準備になるだけでなく、ゼミで卒論を書くときにも役立ちます。

そうなるとフェアトレードの学習が無駄になることはありません。

まずは、そのような準備から探してはじめてみてはどうでしょうか。

 

 

リスクをリスクと捉えないこと

 

このぼくのブログは、トビタテで訪れるラオスでの活動や現地の様子について書くためにスタートしました。

だから、トビタテに落選したらせっかくはじめたブログ執筆も無駄になってしまうはずです。

しかし、今となっては自分の行動を記録したり考えをまとめたりするのに役立っています。

 

ぼくのようにブログを書きはじめてからはじめてその有用性に気づくこともあります。だから、あまり深く考えずにはじめてみるのもありかもしれません。そのときに、あまり金銭的時間的に負担の大きくないものから取り組んでみればいいかもしれませんね。

 

  

まとめ

 

トビタテは、申請後から結果がわかるまでに時間がかかる分、これからに対する不安が大きいですよね。

そんな時にでも、トビタテに向けてどれだけの準備ができるかが、留学を充実させるか否かを左右するところだと思います。

 

リスクや不安とうまく付き合い、今から最高の留学をつくりあげましょう!ぼくも頑張ります!

 

それではまた!

 

しみじみしてる場合じゃない!誕生日を迎える23:59のためのブログ

 

ども!いーちぇです!

先日22歳の誕生日を迎えました。

 

それにあたって22歳のテーマを決めました。

今回はそのテーマとそれを決めるに至った経緯について。

 

 

誕生日を迎える夜あるある

 

誕生日を迎える夜ってしみじみしませんか?

「ああ、ぼくもまた1つ年をとるのかー…」なんて、家族はみんな寝ちゃって、ひとり夜のセンチメンタルなぼくの登場です。

 

そんな物思いにふけっていた23:59に彼女がLINEをくれました。

彼女「21歳のいーちぇ今までありがとう^_^」

 

あれ、21歳のぼくってどうだった!?

ふと疑問が浮かびました。

成功してたのか?充実してたのか?

 

そんなことを考えているうちに0:00を迎えてしまいました。

21歳のぼくはもうこの世にいません。

そして、答えがすぐに出なかったのは、21歳のぼくは上手くやったという自信がないからなのでしょう。

 

 

思えば、毎年誕生日を迎える夜には物思いにふけっているような気がします。

そして、その歳の自分を振り返っては、「あれ、充実してたのかな?」なんて思っていました。そして、この一年は充実させよう!ってやる気になる。しかし、それも達成できず一年後には「あれ、、、」ってなる始末。

 

 

考えてみたら今まで、「〜〜な〇〇歳になりたい!」というテーマをもっていませんでした。だから、「充実させたい」って思ったとしても、どう充実させればいいのか、というか何が自分にとって充実なのかもわかってなかったんですよね。

 

みなさんその歳のテーマって決めてますか?

 

 

 

ぼくもテーマを決めました

 

ということで、22歳のぼくはようやく自分のテーマを決めました。

「かっこいい大人になる」!

 

イメージとしては「uno」のcmの竹野内豊さん。


「大人自在。 ハイブリッドハード」篇 15秒

 

このcmがかっこよすぎて、unoのヘアワックスを買ったほどです(笑)

 

 

ぼくが考える「かっこいい大人」のイメージというのは

・知識が豊富

・計画性がある

・見た目にも余裕がある

 

うーん、どれも持ちあわせてない(笑)

というか「いーちぇ(ぼく)」の対義語が「かっこいい大人」かってくらい。

 

 

 いーちぇ ⇔ かっこいい大人

これではあかん! 

さて、どうしたものか、、、

 

 

 ・知識が豊富

よくインプットよりアウトプットの方が大事って聞きませんか?ぼくはこれを勘違いしてインプットをおろそかにしてきた気がします。そうなるとアウトプットもお粗末なものになる。だから、まず知識を豊富に取り入れることを心がけたいと思いました。

知識が豊富な人の話って裏付けがあって説得力がありますよね。そして何よりおもしろい!これは知識と知識が合わさり、さらにそこにその人の思考なども加わるからだと思います。ぼくもそんな会話をバーでできるような大人になりたいんです!

 

 

 ・計画性がある

かっこいい大人って時間に追われることなく、余裕をもって生きてる感じがします。仕事の合間にコーヒーを飲む、だけでなく香りまで楽しむ。憧れます。

それに対してぼくはというと、タスクをためすぎて最後に焦ることがよくあります。目標をしっかり定めるのがいいのか、時間管理術を体得するのがいいのか。そこはこれから考えてみたいですね。

 

 

・見た目にも余裕がある

それこそ「uno」のcmの竹野内豊さんみたいに。

ちょっと前まで、髪型とか服装とかルックスを気にしている人を見て、「他にも気にすべき大事なところあるだろ!」って思ってました。内面磨け!みたいなね。 

でも、「清潔感や衛生面に気をつけているという良い印象をもってもらう」ために身だしなみに気をつけているという知人の話を聞いて、オシャレも大事なんだなって気づきました。まあこれも、本当はオシャレをしてみたかった自分にとっての、言い訳かもしれませんが。髪型や服装にも配慮していきたいなと。

 

 

これで少しはかっこいい大人に近づけるんではないでしょうか。

 いーちぇ ≒ かっこいい大人 ?

 

 

 

 23:59にはテーマを考えよう!

 

21歳だって、22歳だってぼくはぼく。

昨日と今日では、そこまで変わりはありません。 

 

でも、やっぱりしみじみしたり、心機一転頑張ろう!って思えるのは、毎年生まれ変わるような感覚があるからなのでしょう。

 

そんな思慮深い夜中の時間帯だからこそ、新しい自分のテーマを考えてみませんか!?どうせ朝起きたら、家族や友人におめでとうって言われまくって浮かれちゃいます。

 

ということで今年は、21歳のぼくの期待に応えるため、そして、23歳のぼくが「よく頑張ったな!」って思えるために今年は「かっこいい大人になる」ことを目指します!

 

それではまた!

 

「ブログを書かない」ことは、「考えていない」のと同じである。

 

ども!お久しぶりです!

いーちぇです。

  

最近ぜんぜん更新してなくてごめんなさい!

彼女に富山の変なお土産を渡してフラれたわけではありません(笑) 

 

 

ブログ運営について思うところがあり、色々と考えておりました。

「今ぼくが書いている記事と、ぼくが目指しているブログ像がかけ離れてしまっているのではないか」と思うようになったわけです。

そんなことを考えながら記事を書いてはいられないと思い、ブログを書くことから一旦離れて整理してみることにしました。

 

しかし、考えがすぐにまとまったり、解決策がすぐに思いついたりするわけでもなく、 あーでもない、こーでもないと、えんえんと思考を行ったり来たりしておりました。

 

 そんなこんなであっという間に3週間近くがたってしまいました。

今となっては少し勿体無かったなと感じます。

 

 

 今回、ブログを再開したきっかけはひょんな事からでした。

たまたま彼女と書店に行ったとき、彼女が一冊の本を指さしました。

 

彼女「あ、これ知ってる!?」

 

それが、『「言葉にできる」は武器になる。』(梅田悟司)という本。どうやら電通のコピーライターの方が書いているそう。帯にはコピーがこう書いてありました。

 

『「言葉にできない」ことは、「考えていない」のと同じである。』

 

 

彼女「これTwitterで、小田和正に喧嘩売ってるって話題になってたよ!」

確かに(笑)でも、小田和正は考えてないから。感じてるから!

 

 

と同時に、思ったわけです。

 あー、なんか今までブログについて考えてるつもりでいたけれど、実際には何事も進んでいない、、、

自分は考えてる!と思ってたんですが、いつまでも言語化できずにいたため、結局はなんの結論にも至らなかったわけです。 

 

そう、ぼくにとって「ブログを書かない」ことは、「考えていない」のと同じだったんです。

 

とまあ、帯そのままの感想を抱いてしまったんですが(笑)

 

 

しかし、今思うと、ぼくはブログに体験したことについては書くものの、自分がどんなことを思ったり考えたりしているのかということについては書いていませんでした。

 せっかくブログをやってるのにね。

 

おそらく、自分が考えてることを、他の人にわざわざ披露しなくてもいいんじゃ、って思っていたのでしょう。

でも今回の経験で、自分の思考を言語化するために、自分が思っていることも書けばいいんだってことに気がつきました。

その意味では、今回の3週間にも意味があったのかな(と思いたい)。

 

ということで、これからは自分がどんなことを考えているかについても 、ばんばん書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

タイトルとコピーだけで、それだけの気づきを与えてくれた『「言葉にできる」は武器になる。』ですが、実はまだ買ってもいないんです(笑)

今度買って読んでみようと思ってます。

 

それでは、また!